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「鮨 今よし 麹町」オープンのお知らせ

【大手町 鮨 今よし】創業から58年
ついに、三代目、今井彦人を育てて頂いた麹町に「鮨 今よし 麹町」を
9月14日にオープンさせて頂ける事になりました。

大手町、丸の内の再開発、リーマンショック、大震災と、共に乗り越えて10年。
林佳宏が店主として近隣の皆様をお迎えさせて頂きます。

大手町で半世紀。麹町でも半世紀を目指して、麹町にお住いの方、
お勤めの方の力の源になれるお店を目指して日々精進して参ります。

店名:鮨 今よし 麹町
住所:東京都千代田区麹町4-1 セリエビルB1
電話:03-6272-4296
営業時間
【ランチ】月~土 11:30~14:00(L.O.13:30)
【ディナー】月~土 17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日
アクセス:東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩1分
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13187261/

今よし

皆様のご来店お待ちしております。
今後とも宜しくお願い致します。

鰆(サワラ)がおすすめです

鰆(サワラ)は、代表的な春の魚のように思われていますが、東日本と西日本で旬が異なります。
西日本では、春に旬を迎え、関東地方では秋以降に旬を迎えます。

サワラは出世魚で、大きさによって呼び名が変わります。
関西は、50cm位まで サゴシ → 50~70cm ヤナギ → 70cm以上 サワラ
関東は、50cm位まで サゴチ → 50cm以上 サワラ

刺身、西京漬け、ムニエル、みそ漬け、粕漬けなど料理の種類が豊富です。
ぜひ、ご賞味ください。

白魚(シラウオ)の梅煮がおすすめです

白魚(シラウオ)は、サケ目シラウオ科の小魚で河口付近や汽水域に生息しています。
体長5~10cmで、細くとがった魚体は新鮮であればあるほど透き通っています。
死後時間の経過と共に白っぽくなります。その白い様子から「シラウオ」という名称が付けられたようです。
旬は産卵期に川に上ってくる春の2~4月になります。当店では白魚の梅煮でご提供いたします。
ぜひ、ご賞味ください。

白魚の梅煮

鰯(イワシ)がおすすめです

イワシの語源は、陸に揚げるとすくに弱ってしまう魚であることから、
「よわし」→「いわし」と変化したとか、
小心物で群れて泳ぎ、水揚げするとすぐ死に腐りやすいので弱弱しい魚ゆえに、
よわしに由来し和製漢語を「鰯」に造ったと言う説などがあります。

「イワシも七度洗えばタイの味」と言われるように、
よく氷水で洗ったイワシの刺身は生臭さもなく非常に美味しいです。
その中でも鮮度のよいイワシは特に美味しいです。
ぜひ、この機会にご賞味ください。

今よし60周年記念イベント

八海山との初コラボレーションに、日本ソムリエ協会常務理事の阿部誠さんをお招きして、ソムリエからの視点で八海山のお酒と鮨のペアリングをお楽しみ頂けます。また、八海山のお酒と共に今よしのお鮨とお料理で、より美味しく八海山をお召し上がり頂ける内容となっております。

日付:2018年4月7日
受け付け開始:18:00
会食開始:18:30
会費:15,000円
定員:20名

直接お客様にもお声掛けしておりますので、
ご興味のある方はお早めにご連絡下さいます様お願い致します。

おすすめ「ハマグリ」

はまぐりは大昔の縄文時代から食べられている貝類で、よく貝塚から見つけられるのがはまぐりの化石になります。ちなみにはまぐりの名前は呼んで字のごとく、栗と形が似ていたことから「浜栗」と呼ばれるようになったそうです。低カロリー・高タンパクで栄養バランスにも優れています。
旬は2月~4月になりますので、この機会にご賞味ください。

はまぐり

金目鯛(キンメダイ)を入荷しました

金目鯛は、年間を通して水揚げされ、 白身で脂肪分が多くどんな料理にも合うのが魅力です。
また、質の良いたんぱく質と脂質が多いことが特徴です。
金目鯛の美味しさの秘訣は脂。身の中にまで脂が乗っており大変美味しい魚です。
この機会にご賞味ください。

金目鯛

生鳥貝(ナマトリガイ)がおすすめです

鳥貝(ナマトリガイ)の名前の由来は、食用とする足が鳥のくちばしのような形状をしていることから、また食味が鶏肉に似ているからと言われています。

生のトリガイが入荷されるのはすこしの間だけになります。生のトリガイは柔らかく、しなやかな食感で上品な磯の香りを楽しめます。この機会に、ぜひご賞味ください。

鳥貝

2018年「初鰹」を入荷しました

「初鰹」とは読んで字のごとく、その年に初めて水揚げされる鰹です。鰹は春になると餌を求め、黒潮に乗って日本の太平洋沿岸にやってくる回遊魚です。3月頃高知で水揚げされるものを、一般的には「初鰹」と呼ぶことが多いようです。

かつおの旬は年に2度。春から初夏にかけ、黒潮にのって太平洋岸を北上するかつおが「初鰹」。秋の水温の低下に伴い、三陸あたりの海から関東以南へ南下してくるかつおが「戻り鰹」です。餌をたっぷり食べている「戻り鰹」は脂がのっているのに対し、「初鰹」はさっぱりしているのが特徴で、旬の走りの「初鰹」は今も昔も人気の初夏の味覚です。

鰹