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「鮨 今よし 麹町」オープンのお知らせ

【大手町 鮨 今よし】創業から58年
ついに、三代目、今井彦人を育てて頂いた麹町に「鮨 今よし 麹町」を
9月14日にオープンさせて頂ける事になりました。

大手町、丸の内の再開発、リーマンショック、大震災と、共に乗り越えて10年。
林佳宏が店主として近隣の皆様をお迎えさせて頂きます。

大手町で半世紀。麹町でも半世紀を目指して、麹町にお住いの方、
お勤めの方の力の源になれるお店を目指して日々精進して参ります。

店名:鮨 今よし 麹町
住所:東京都千代田区麹町4-1 セリエビルB1
電話:03-6272-4296
営業時間
【ランチ】月~土 11:30~14:00(L.O.13:30)
【ディナー】月~土 17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日
アクセス:東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩1分
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13187261/

今よし

皆様のご来店お待ちしております。
今後とも宜しくお願い致します。

新しいコースのお知らせ

寿司

お客様のご要望により新しいコースをご用意致しました。

・おまかせコース 10,000円(税込)
2時間飲み放題(L.O15分前)
先付け
お刺身盛り合わせ
季節のお料理3品
握り6貫
巻物
お椀
デザート

・三代目おまかせコース 16,200円(税込)
先付け
お刺身盛り合わせ
季節のお料理4品
おまかせ握り10貫
巻物
お椀
デザート

・三代目おまかせコース 19,440円(税込)
先付け
お刺身盛り合わせ
季節のお料理4品
おまかせ握り12貫
巻物
お椀
デザート

・三代目おまかせコース 21,600円(税込)
先付け
お刺身盛り合わせ
季節のお料理4品
おまかせ握り15貫
巻物
お椀
デザート

メニュー内容は季節・入荷状況等により
変更になることがありますのでご了承ください。

今よし60周年企画第2弾 江戸前鮨とシャンパーニュ

「今よし60周年企画第2弾 江戸前鮨とシャンパーニュ」は、お陰様で満席になりました。
facebookで参加ボタンを押して頂いている皆様の中で、忘れていた、
都合が悪くなった方がいらっしゃいましたらお早目にご連絡頂けます様お願い致します。
また、キャンセル待ちの方は直接メッセージ頂けます様お願い致します。

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今よし60周年企画第2弾として、
日本ソムリエ協会常務理事の阿部誠さんをお呼びして、
江戸前鮨とシャンパーニュのペアリングをお楽しみ頂きます。

2018年8月25日(土) 18:00 ~ 21:00
受け付け開始 17時30分
会費2万円
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2018年7月のおすすめ:コハダ

コハダは、寿司ネタとしてはあまり目立つ方ではありませんが、
江戸前寿司ネタだったり、出世魚だったりと奥が深い魚です。

コハダの名前の由来には諸説ありますが、子供のような肌に由来し子肌(こはだ)。
漢字では「小肌」「小鰭」と書かれます。

コハダは成長によって呼び名が変わる出世魚です。
シンコ→4-5cmまで
コハダ→7-10cmまで
ナカズミ→12-13cmまで
コノシロ→15cm以上の成魚と呼ばれています。

コハダは小さい魚のため、裁くのが難しく職人の腕が試されるネタです。
塩を振り酢に漬け込みますが、この一手間が良い職人なのか?美味しい寿司屋なのか?
を判断するポイントとして言われる所以になっています。
江戸前寿司の代名詞のひとつである「コハダ」をこの機会にいかがでしょうか?

2018年7月のおすすめ:鱧(ハモ)

鱧(ハモ)は、関東地方ではあまりメジャーではないですが、京都や奈良の料亭などでは鱧料理は有名です。
鱧は一年中楽しめる魚で、特に旬の時期がないという説があります。しかし、その中でも特においしいといわれている時期が二回あります。

一回目の旬は6月から7月にかけて。初夏になり気温が高くなる時期なので、鱧の動きが活発になり身も引き締まってきます。二回目の旬は、秋の終わりごろ10月くらいになります。産卵を終えた鱧は再び食欲が旺盛になり脂が乗ってきます。

鱧はとても生命力の強い魚です。夏前に鱧料理で精力をつけて今年の夏に備えてみませんか。
是非、この機会にご賞味下さい。

ハモ

2018年6月のおすすめ:鱚(キス)

鱚の最も脂がのって最も美味しくなる旬の時期は6~9月です。 地域によって多少、旬の時期に違いはありますが、鱚は産卵期となる初夏から初秋に最も美味しい旬を迎えます。

一般的にキスと呼ばれているのはシロギスのことで、スズキ目キス科に分類されます。世界には30種ほどいますが、日本には他にアオギス、モトギス、ホシギスの3種が分布しています。

天ぷら、刺身、焼きもの、唐揚げなどどんな調理の食べ方でも美味しく食べることができる万能な魚です。ぜひ、この機会にご賞味ください。

キス

2018年6月のおすすめ:穴子(アナゴ)

煮穴子

創業当時から守り続ける秘伝の詰めが決め手の煮穴子。穴子専門の仲買人から買い付けているので、常に上質のものを入荷いたします。詰めは程よい甘さですっきりとしているのが特徴。ふわふわと柔らかい食感に仕上げてあります。

穴子の旬は6月~8月の初夏といわれています。この時期では、脂ののりが少なくあっさりとした味わいが楽しめます。多くの魚が脂ののった時期が旬とされていますが、穴子は脂が少なくさっぱりとしたものの方が良いとしています。

穴子の旬は夏だけでなく、冬も旬だと答える方がいます。旬とは少し外れた10月~12月の冬は、エサとなる小魚が多い時期で、産卵期に入り丸々太った身に脂が乗っています。夏のさっぱりした味わいよりも、濃厚な味を好む方は、この冬の時期を旬とする方も多いそうです。

夏はあっさりと、冬は脂ののったジューシーな味わいと、旬の穴子を食べ比べてみるものいいですね。

2018年6月のおすすめ:鯵(アジ)

アジは通年食されるが、特に脂が乗る旬は5~7月になります。
ちょうど夏の時期に美味しく食べることができる魚になります。

アジは種類の多い魚で、一般に流通しているアジは、マアジ・ムロアジで、他にはシマアジ・メアジがあります。マアジの旬は5~7月、シマアジの旬は6~8月となります。

当店のアジは山口県産や、どんちっちあじ(島根県浜田漁港)になります。
脂ののりが良く旬の時期はトロにも匹敵すると言われています。
ぜひ、この機会にご賞味ください。

あじ

2018年6月のおすすめ:新子(シンコ)

シンコは成長するにつれ呼ばれ方が変わる出世魚です。
シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロ

シンコの場合、成長するにつれて価値が下がってしまいます。
これは江戸前鮨のネタとして小さいほうが好まれ、
成長し小骨が気になるコノシロは一般受けしないためです。

シンコは光物の代表として江戸前寿司にはなくてはならない存在です。
小さなシンコはさばくにも酢締め具合にも熟練した技術が求められます。
一貫のお寿司を握るのに三匹ぐらい使わなければならないぐらい小さな魚。

夏しか食べられないのが新子ですね。6~7月に旬を迎えます。
江戸っ子はシンコを食べないと夏が来ないとまで言います。
このサイズで、一貫10枚で握ります。
期間限定でのご提供となりますので、是非この機会にご賞味下さい!

新子

2018年5月のおすすめ:真子鰈(マコガレイ)

カレイの大半は冬が旬ですが、マコガレイは春から味がよくなってきて、
近年では秋になっても味が落ちないと言われています。

大衆魚として親しまれてきましたが、近年は漁獲量が減り高級魚になりつつあります。
中でも馴染みが深く流通度が高いのが、真ガレイとこのマコガレイ。

マコガレイの刺身は、ヒラメをはるかにしのぐ味わい。刺身の王様的なものと言われます。
この機会に、ぜひご賞味ください。

2018年5月のおすすめ:稚鮎(ちあゆ)

稚アユとはその字の通り、成魚になる前の小さなアユの事です。通常アユは1年でその一生を終えますが、中には産卵後も越冬して生き残る雌もいますが、2年目に産卵することはないそうです。1年しか生きないことから年魚とも書くのではないでしょうか。ただ、1年で死んでしまうというよりは、鮭と同じように生殖活動が1回しか行えないという性質で、成熟に時間がかかり生殖を行わなければ2年以上生きるとされています。

天然の稚アユは春から初夏にかけてその大きさになり河川を遡上します。獲れるのもその時期なので、稚アユの旬は産地にもよりますが、5月から6月となります。アユは香魚(こうぎょ)とも書かれるように水質が良い河川で獲れる稚魚や若アユはスイカのようないい香りがします。