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「鮨 今よし 麹町」オープンのお知らせ

【大手町 鮨 今よし】創業から58年
ついに、三代目、今井彦人を育てて頂いた麹町に「鮨 今よし 麹町」を
9月14日にオープンさせて頂ける事になりました。

大手町、丸の内の再開発、リーマンショック、大震災と、共に乗り越えて10年。
林佳宏が店主として近隣の皆様をお迎えさせて頂きます。

大手町で半世紀。麹町でも半世紀を目指して、麹町にお住いの方、
お勤めの方の力の源になれるお店を目指して日々精進して参ります。

店名:鮨 今よし 麹町
住所:東京都千代田区麹町4-1 セリエビルB1
電話:03-6272-4296
営業時間
【ランチ】月~土 11:30~14:00(L.O.13:30)
【ディナー】月~土 17:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日
アクセス:東京メトロ有楽町線「麹町駅」徒歩1分
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13187261/

今よし

皆様のご来店お待ちしております。
今後とも宜しくお願い致します。

2017年7月のおすすめ「鱧(ハモ)」

ハモ

鱧(ハモ)は東京ではなかなか味わうことのできない京の夏の名物です。
6月~8月あたりが旬といわれています。

上品な白身で癖がなく、さまざまな調理法でおいしくいただけます。湯引きやハモちりなどはもちろん、フライや、フライを使ったカツ丼、かば焼きや唐揚げ、スープなど、どんな料理としても活躍できる万能食材です。今よしでは、湯引きやあっさりした鱧鍋仕立てにてご提供致します。

お時間ある方は是非お立ち寄りください。

2017年7月のおすすめ「新子」

新子ファンの皆様お待たせしました!
夏場の限られた季節のみ旬で市場に回り走りの時期には、信じられないくらいの値がつく上、
熟練した寿司職人にしか取り扱うことのできないため、ここ築地でも大変貴重な幻のネタです。
期間限定でのご提供となりますので、是非この機会にご賞味下さい!

新子新子②

新子①

求人のお知らせ

創業60周年を迎える老舗江戸前鮨の名店。
現代的な老舗で鮨の心と技を磨く!鮨と和食を学び直しませんか?
既婚者も長く勤め続けられる職場です!

雇用形態:社員
勤務時間:8時間労働シフト制 8:00~17:00(1h休憩有り)/15:00~23:00
給与:月給16万円~
待遇・福利厚生:社会保険完備、交通費支給、昇給有り
 賞与有り、食事付、制服貸与
勤務地:大手町
年齢16~65歳
※経験・能力等考慮の上優遇

雇用形態:アルバイト
勤務時間:10:00~17:00の間の4時間程度/17:00~23:00の間の3~4時間程度
給与:時給1,000円~
待遇・福利厚生:交通費支給、昇給有り、食事付
勤務日数:週2回~OK
勤務地:大手町
年齢16~65歳

募集職種:料理長、店長候補(詳細は店舗担当者までご確認ください)
給与:30万円~
待遇・福利厚生:社会保険完備、交通費支給、昇給有り
 賞与有り、食事付、制服貸与
勤務地:大手町
※経験・能力等考慮の上優遇

お電話でお問い合わせください。
TEL:03-3231-6007 採用担当 今井宛

明けましておめでとうございます!

今年は創業60周年を迎える年になります。
沢山のお客様に支えて頂き、大手町で三代続く老舗の鮨屋になりました。

今年の鮪の初競りは1キロ35万円、200キロオーバーで、消費税入れると8千万越えでした。
今年もまた、すしざんまいが競り落としました。

今年もお客様が笑顔になれるお鮨を創れる様に精進して参りますので宜しくお願い致します。

今よし

岩手県産の松茸を入荷しました

松茸

秋の味覚には多くの食材がありますが、その中でも王様として親しまれてきたのが松茸です。収穫される時期は主に9月から10月頃で、良質な味わいと芳醇な香りが多くの人々を魅了してきました。人工的に栽培することができない上に、しっかりと生育するための条件が非常に厳しいため、どうしても収穫量が限られてしまいます。

松茸は日本のキノコとして最高峰のもので、さまざまな種類があるのですが、毒を持っている種類はないため、安心して食べることができます。国産のものが大量に出回っていた時期もありますが、山が荒れてしまったことで収穫量が激減し、国産のものが極めて高価になってきたため、輸入されたものが多くなってしまいました。外国産だからといって品質が落ちるというわけではないのですが、輸入されるものは洗浄することが義務となっているため、洗浄する過程で風味が損なわれてしまいます。

素人が松茸を採取するのは困難だとされています。というのは、地表に全体が現れてから採取するのではなく、地表から少し顔を出したタイミングで採取しなければならないためです。人工栽培ができない以上、自然に生育したものを見つけ出さなければなりません。

美味しいものを選ぶためには、傘が開ききっていないものを探します。調理をする際は、しっかりと洗うのではなく、軽く汚れを落とす程度に留めます。
土瓶蒸しにしたり、ごはんに混ぜたり、好みの食べ方でご賞味ください。

北海道産のサンマを入荷

食欲の秋と言われているように、秋という季節には美味しいものが数多く出回るようになります。秋の魚として最もよく知られているものには、漢字で秋刀魚と書かれるさんまを挙げる人が多いです。さまざまな地域で漁獲される魚ですが、最初に水揚げが行われるのは8月末頃の北海道で、世界的に見ても三大漁場の1つとされる三陸沖まで徐々に南下していきます。

さんまは北海道、特にプランクトンが大量に発生する地域、たとえば釧路や根室沖で漁獲される段階が最も脂が乗っていて、東北・関東・近畿・九州と南下していくにつれて、脂肪が少なくなってしまいます。漁獲の方法としては刺し網漁と棒受け漁の2つがあり、先に行われるのは刺し網漁なのですが、体に傷がつきにくいのは棒受漁で漁獲するものです。DHA・必須アミノ酸をはじめ、ビタミン類・たんぱく質・カルシウムなど、積極的に摂取した方がよいとされる栄養素を豊富に含んでいるのが特徴となっています。

北海道で8月末から10月中旬頃までに漁獲されるものはサイズも大きく、生食用とされているため、新鮮な時期にしか食べることができない刺身で味わうことができます。さんまは細長い体ですが、身の部分に含まれる栄養素だけでなく、内臓に含まれるタウリンも疲労回復の効果が期待できるため重宝します。もちろん生のまま刺身にするのも美味しいのですが、しっかりと焼いて食べるのも格別です。
本格的な味わいを、ぜひともご賞味ください。

千葉県産のカツオを入荷

カツオは旬の時期になると千葉で多く漁獲されています。千葉は水揚げ量が全国でも1位となっていて、勝浦市内にある漁港では一本釣り・引き縄の漁船が県外からも多く訪れ、賑わいを見せているのです。現代の魚として注目を集めるようになったわけではなく、昔から初夏の風物詩として親しまれてきた魚で、江戸時代においても好まれていました。

千葉のカツオは味が良質なことで知られているわけですが、味の良さ以外にも、ビタミン類・EPA・DHAなどの栄養素が豊富に含まれているところに人気があります。小さな子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の人々にとって積極的に食べるようにしたい魚なのです。独特の歯ごたえ、もっちりとした身の食感、皮の適度な硬さなど、全体としてバランスが取れているのが特徴となっています。

カツオは春と秋に漁獲される魚で、のぼりガツオの場合は4月から8月が旬となっていて、くだりガツオの場合は10月から11月が旬となっています。美味しいものを選ぶときは、一尾の場合と切り身の場合とで見るポイントが変わります。一尾の場合はお腹の部分の黒い横線がはっきりしているもの、排泄口が閉まっているものを選ぶのがポイントで、切り身の場合は身が濃い赤色のものを選ぶのがポイントです。

さまざまな食べ方を楽しむことができるのも魅力となっています。
美味しいものを選んで、じっくりとご賞味ください。

ハモを入荷しました

ハモは細長いウナギ形の魚で、大きな口と鋭い歯を持っているのが特徴です。
漢字では当て字で鱧と書き、鋭い歯で人間に対して向かってくること、すなわち食む、咬む、というのが名称の由来となっています。黄海・東シナ海・インド・西太平洋などに生息している海水魚で、日本では福島県以南に生息しています。

圧倒的に大きくなるのは雄よりも雌の方で、雄は70㎝程度にしかなりません。4月から9月頃までが産卵期となっていて、暖かくなる8月・9月頃が旬とされています。美味しいのは体が大きくなる雌の方なので、60㎝程度にしかなっていない雄は選ばないようにするのがポイントです。

皮や骨が硬い白身の魚なので、骨切り・すり身にして食べるのが一般的とされていますが、大阪など一部の地域では皮も酢の物などに用いられています。さまざまな食べ方があることで知られていて、ちり・落とし・煮つけ・潮汁・天ぷら・から揚げなどにすると美味しいです。大阪ではちり、京都では落としと呼ばれ、ハモの食べ方としては最も代表的だとされています。

日頃から魚料理をしている人にとっては簡単に調理できるイメージがありますが、ハモを骨切りにするのはかなり難しい作業なので、料理人や魚屋などの専門家でも苦労することが多いです。骨切りにする際に注意する点としては、皮を切らないようにすること、身を潰さないようにすることが挙げられます。楽しみ方が豊富な魚なので、この機会にご賞味ください。